ビジネスに合わせたシステム開発

いつもの仕事に、ちょうどいいシステムを。

ロンドンを拠点に、多言語ウェブサイト、CRM、データ連携、業務用ウェブアプリケーションを開発しています。既製品に仕事を合わせるのではなく、業務に合わせて、本当に必要なものを。安全で、将来の拡張にも対応できるシステムを一から設計します。

私たちがつくるもの

ウェブアプリ、システム、データを、ビジネスに合わせてつなぐ。

実際の業務の流れを出発点に、ウェブアプリケーション、CRM、多言語ウェブサイトを設計・開発します。すでに使っているツールやデータ、サービスを活かしながら、必要な仕組みをつないでいきます。

たとえば、ERPとShopifyの商品・在庫連携、英語のCRMと連携する多言語の不動産プラットフォーム、英国の公開データを活用したAPI、独自の営業フローに合わせたCRM。課題に合わせて、必要な機能を組み合わせます。

プロジェクトへの取り組み方

AI翻訳と人による確認を組み合わせた多言語コンテンツ
英語から日本語へ
商品情報・価格・在庫を定期的に同期
ERPとShopifyの双方向連携
英国の公開データを整理し、使いやすいサービスへ
API

業務の流れに合わせてつくる

まずは、仕事の進め方を理解することから。関わる人、業務の流れ、既存のシステムを把握し、現場に合ったソフトウェアを設計します。ソフトウェアに合わせて、仕事の進め方を変える必要はありません。

置き換えるより、つなぐ

CRM、ERP、Shopify、データベース、API。すでに使っている仕組みは、すべてを入れ替えるより、つなぐことでもっと活きることがあります。それぞれのシステムが、情報を共有できるようにします。

必要なところを自動化する

データの同期、翻訳、レポート作成、繰り返しの作業は、必要に応じて自動化します。一方で、人の判断が必要なところは、人がきちんと管理できる仕組みにします。

プロジェクトによって、使う技術は変わります。それでも、私たちの考え方は変わりません。必要なものだけをつくり、すでに機能しているものを活かし、仕事の流れをよりシンプルにする。

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私たちの開発体制

プロジェクトに合わせて、チームをつくる。

プロジェクトの目的や課題に合わせて、信頼できる独立系の専門家とチームを組みます。実際に開発を担当するメンバーと直接やり取りできるので、意思決定もスピーディーです。

  • 新しい技術も、柔軟に取り入れる

    AIをはじめ、新しい技術やツールも積極的に検討します。そのうえで、プロジェクトにとって本当に役立つものだけを取り入れます。

  • 流行より、長く使えることを

    技術を使うこと自体を目的にはしません。課題に合っているか、長く運用・保守できるかを基準に選びます。

  • 責任の所在は、最後までひとつ

    何人の専門家が関わっても、窓口と最終的な責任は、最初から最後までBespoke Softwareが担います。

プロジェクトのご相談

その業務、まだExcelで管理していますか?

今の仕事の進め方や、お困りのことをお聞かせください。何をつくるべきか、そして何をつくらなくてよいかも含めて、一緒に考えます。

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