ウェブアプリ、システム、データを、ビジネスに合わせてつなぐ。
実際の業務の流れを出発点に、ウェブアプリケーション、CRM、多言語ウェブサイトを設計・開発します。すでに使っているツールやデータ、サービスを活かしながら、必要な仕組みをつないでいきます。
たとえば、ERPとShopifyの商品・在庫連携、英語のCRMと連携する多言語の不動産プラットフォーム、英国の公開データを活用したAPI、独自の営業フローに合わせたCRM。課題に合わせて、必要な機能を組み合わせます。
プロジェクトへの取り組み方
- AI翻訳と人による確認を組み合わせた多言語コンテンツ
- 英語から日本語へ
- 商品情報・価格・在庫を定期的に同期
- ERPとShopifyの双方向連携
- 英国の公開データを整理し、使いやすいサービスへ
- API
業務の流れに合わせてつくる
まずは、仕事の進め方を理解することから。関わる人、業務の流れ、既存のシステムを把握し、現場に合ったソフトウェアを設計します。ソフトウェアに合わせて、仕事の進め方を変える必要はありません。
置き換えるより、つなぐ
CRM、ERP、Shopify、データベース、API。すでに使っている仕組みは、すべてを入れ替えるより、つなぐことでもっと活きることがあります。それぞれのシステムが、情報を共有できるようにします。
必要なところを自動化する
データの同期、翻訳、レポート作成、繰り返しの作業は、必要に応じて自動化します。一方で、人の判断が必要なところは、人がきちんと管理できる仕組みにします。
プロジェクトによって、使う技術は変わります。それでも、私たちの考え方は変わりません。必要なものだけをつくり、すでに機能しているものを活かし、仕事の流れをよりシンプルにする。
導入事例を見るプロジェクトに合わせて、チームをつくる。
プロジェクトの目的や課題に合わせて、信頼できる独立系の専門家とチームを組みます。実際に開発を担当するメンバーと直接やり取りできるので、意思決定もスピーディーです。
新しい技術も、柔軟に取り入れる
AIをはじめ、新しい技術やツールも積極的に検討します。そのうえで、プロジェクトにとって本当に役立つものだけを取り入れます。
流行より、長く使えることを
技術を使うこと自体を目的にはしません。課題に合っているか、長く運用・保守できるかを基準に選びます。
責任の所在は、最後までひとつ
何人の専門家が関わっても、窓口と最終的な責任は、最初から最後までBespoke Softwareが担います。